クサキョウチクトウ 草夾竹桃 ハナシノブ科クサキョウチクトウ属
アメリカ北東部原産多年草で、日本へは江戸時代中期にヨーロッパ経由で渡来。、江戸に広まったといわれ、現在は住宅地の庭で多く見かける。初夏に咲き始めて、花の少ない時期の初秋までに開花する。本来の花色は赤紫とピンクだが、白や藤色などの色変わりも多く流通している。耐寒性はあるが高温多湿に弱いので、北日本での植栽に適している。和名は、夏に咲く樹木のキョウチクトウと花や葉が似ているのが由来。
キョウチクトウは有毒植物として知られるが、本種には毒性はない。別名オイランソウ。
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