ユキモチソウ 雪餅草 サトイモ科テンナンショウ属
本州(東海・近畿地方)、四国に分布し山地の林の中に生える。仏炎苞の中の肉穂花序の先端が白い餅状に膨らんでいることから和名がある。
テンナンショウの仲間は一般的な草花の花姿からあまりにもかけ離れているせいか? 人によって好みは大きく分かれる。その中でどういうわけか? ユキモチソウだけは盤石の人気があるという。園芸業者の間では毎年品物が不足する種類のひとつだと聞いたことがある。不可解としか言いようがない。と思っていたら、最近は植物趣味の若者の中でテンナンショウの仲間は大いに人気らしい。ある山草会ではその人気にあやかり、新会員獲得のため展示会場の一区画にテンナンショウコーナーを作ったらうけて、それなり?の結果が出たという。このコーナーでも3日前から急遽あやかってみたが、さて結果はどうだろうか。
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